入口から客席まで

投稿者: | 170319

お客様が店の入口を入られてから店を出られるまでの間、楽しさの連続を目指すのが貴女の仕事です。貴女のサービスの良し悪しが即収入になって現れるのです。ホステスと言う名のスターの舞台がお店であり、歌が、踊りが、そして貴女の演技が主体になってくるのです。

それではお客様がご来店なさってから気持ちよく帰られるまでの色々な事を、又本物のプロホステスのサービステクニックを順を追って学んでまいりましょう。

店の規模やシステム、店創りの目的によりサービス方法がいくらか変わってきますが、大抵のお店が、貴女が電話をしている前をお客様が通ったり、又待機中のホステスのそばを通ってそして席につくというのが普通です。

・通路でお客様とすれ違う場合は、左端に寄り、姿勢を正して「ようこそ、いらっしゃいませ」「ご来店ありがつ¥とうございます」と笑顔を添えて軽く会釈をします。

・待機席の横を通って席につかれる場合、一応起立をして、「ようこそ、いらっしゃいませ」と笑顔で言って下さい。礼儀正しく、そして人よりも良い意味で目立ち、常に「どの様にすれば!言えば!行動すれば!指名につながるだろうか」と考えて積極的に実行して下さい。

・礼節とお客様に対して目立つ挨拶、そして笑顔と会釈から店内でのひろい指名を勝ち取って下さい。

・貴女が電話をかけている前をお客様が通る場合は、お客様に背を向けてはいけません。お客様に会釈する様に心がけて下さい。貴女の知らないお客様であれば笑顔で軽く会釈するだけで良いでしょう。(この時の印象が良ければ「あの電話している娘は何と言う名前だい」という事になり、思わぬ指名をいただく事になります。

・貴女の電話中に貴女の指名のお客様が入ってこられたら先方にも断り一旦電話を中断いたします。そして「〇〇さん、ようこそいらっしゃいませ」と挨拶をし、電話に戻り「ごめんなさい」などと言ってお詫びをして会話をつづけます。長電話はしないように。

・店内を歩いている時、テーブルのお客様と目が合った時は笑顔で会釈をする。又、ノーパートナーのテーブルには“すみません。すぐ帰るように言いますから”と言い、リストかホール担当に連絡して下さい。

・トイレなどを探しているお客様を見かけたら、そっとかけ寄って「トイレをお探しですか」と声をかけて案内してあげて下さい。この様な小さな心づかいが営業を通して常に出来る様になれば、貴女自身がおどろく様な収入を得る事ができます。




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