最高の魅力はすべすべした肌(2)

投稿者: | 170312

痛んだ肌のマッサージ

毎日がアルコールとタバコの煙の中での仕事ですから栄養と睡眠には気をつけて下さい。

■マッサージの順序

使用するクリームは普通はコールドクリーム、冬場は栄養クリームを混ぜるとよいし、色黒・シミ・ソバカスのある人は漂白作用のある葉緑素入りのクリームを効果的です。

  • 全体にむらなくのばし、両手の中指と薬指を使用し、1か所4回から5回くらい、らせんを描くように下から上、中から外と動かす。
  • 額はジグザグに右から左、左から右に、左に、右によった時こめかみをおさえる。
  • みけんの立ジワを防ぐ為にも、右手でらせんを描くように額の中央を上下に動かす。
  • 目頭から上まぶたの上をすべらし、目尻は外側に細かく円を描き目の下は柔らかくゆるく細かいらせんを描く。鼻のつけ根で軽く押しせばめる。
  • 鼻は鼻柱にそって上下させる。
  • 小鼻のわきは上下に細かく、つぎに手のひらであごからほほ、全体にすりあげる。さらに中指と薬指で左右のほほを交互に3回~4回上に持ち上げる。
  • あごは左右の中指、薬指を半円に描くように交差させる。
  • 最後に軽くこぶしをにぎる感じに、ほほ全体をつまむように持ち上げる。

以上の様にマッサージを行って下さい。しかしマッサージの仕方を間違うと逆効果になりますので、順序と方法は正しく覚えて下さい。皮膚の毛細血管を刺激して活力を与えるので新しい皮膚作りに役立ち、若くみずみずしい肌がいつまでも保てます。

マッサージが終わったら、ティッシュペーパーでクリームをふきとり、つぎに熱いスチームタオルでしばらくむし、きれいにふき上げて、さらに冷たいタオルで肌をひきしめる。この後、化粧水でパッティングして肌のほてりをとり除き、栄養クリームか中性のクリームをよくすりこんでおいて下さい。

 

 


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